So-net無料ブログ作成

カピパラと石垣島 [日々の日記]

石垣島にカピパラ上陸

 自然の豊かな、石垣島でカピパラが野生化して問題になっている。

 これまで、イグアナやクジャクが住み着いてしまい、駆除に手を焼いている石垣島。

 暖かいので、温泉がなくても、カピパラちゃんが住みやすいようです・

 カピバラは、本来南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息する世界最大のげっ歯類。

  詳しくは、知りませんでした。  体長1メートルほどで イノシシのように見えます。

  石垣島には、もともといのししが住んでします。

 石垣で2013年3月に大雨が降った際、近くの観光施設から逃げたと見られるが、

環境省石垣自然保護官事務所によると「観光施設は逃げられたとは言っていないとか。

 怒られるからかな~、 意味わかりません。

 2014年4月2日、年間を通じて鳥の観察を行っている中本純市さんが新川川河口から直線距離で7キロ離れた名蔵側流域でカピバラを撮影している。、

 4月9日には、その場所から2キロほど上流でも発見し、写真を撮影していつそうだ。

 可愛いけど、自然が外来種で荒らされるのは、こまりますね~。

 ★ 石垣島と外来種の戦い

イグアナ.jpeg

日本各地で外来種、外来魚の被害が大きくなっています。


皆さんは、国産のイグアナがいるといったら信じますか?

それは、沖縄県石垣島の話。 かーなり 深刻な問題になっています。

この事が、話題になったのが2009年でした。





大きな報道だったので、沖縄県の対策室が設けられ、捕獲 駆除が現在も行われています。

最大2メートル近くになる中南米原産の大トカゲ「グリーンイグアナ」が

沖縄県石垣島になぜ居るのでしょうか? 不思議ですね。

もともとペットとして島に持ち込まれたものが逃げたか、飼い主が捨てたかし、

その後に繁殖したとみられている。20年ほど前から、見かけるようになったとか!

昆虫や植物の葉を餌とするため、島の豊かな生態系を乱す恐れがあるとして、

当時の環境省の石垣自然保護官事務所は生息状況の調査に乗り出したのでした。

2009年の調査では、イグアナ11匹が捕まった。うち5匹は3月末からの約10日間で捕獲された。

小学校の教室に突然入ってきたこともあるほか、

「玄関を開けたら、庭で穴を掘っていた」と話す住民も。

原産地は、南米の熱帯気候の地域に生息している。 

最初は緑であるが、成長するとオレンジ色に変わっていくのである。

 グリーンイグアナは日本ではペットとして流通している。その流通量もおおいい。

比較的おとなしく、飼育しやすいのである。

 逃げても本州の気候では冬を越すのは難しいが、石垣島の気候が繁殖に適しているようだ。

国内の繁殖報告は現在、石垣島だけ。

生息数は、凄い数になるようです。 鋭いツメと長い尾で危険もある。

 イグアナをペットとして飼っている方は、しっぽを武器として使うので、

しっぽに注意するよう話している。 尻尾でたたかれると、かなり痛いそうです。

現在は、継続的に捕獲されているが、捕獲は難しいという。

 1日かかって、逃げられてしまい2匹しかとれない時もある。








捕獲は、林に分け入り、木の上のイグアナを 探すという 根気と根性の居る作業。

 海岸の巣穴に潜られたら、お手上げ。 穴は深く、穴の中に卵を産む。

 奴らは、日中は木の上で日光浴する。

 そのイグアナを根気よく探す 木の上なので、作業車も使い探す。

 費用も手間もかかるのだ。

週末にはボランティア も参加して捕獲が、つずけられている。

お疲れ様です。

観光で石垣島に訪れた時は、お土産にイグアナを1匹いかがですか?






スポンサーリンク






この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。